MacBookのチップの違いを初心者向けに解説|A18 Pro・M1〜M5はどれを選ぶ?
MacBookを選んでいると、MacBook Neoの「A18 Pro」と、MacBook Air・Proの「M1」「M2」「M3」「M4」「M5」が並び、どれを買えばよいのか分からなくなることがあります。さらに「M5 Pro」や「M5 Max」まで加わると、名前が長いものほど自分にも必要なのではないかと感じるかもしれません。
しかし、ブログ作成やネット検索、メール、書類作成が中心なら、最上位チップを選ぶ必要はありません。実際に私はMacBook AirでWordPressの記事を書き、調べ物をしながら画像を挿入していますが、ブログ作業はサクサク進められています。
この記事では、MacBookのチップの違いを初心者向けに整理します。MacBook NeoのA18 Pro、世代を示すM1からM5までの違い、性能の段階を示す無印・Pro・Maxの違いを分けて説明するので、自分に必要なMacBookが見つけやすくなります。
この記事の結論
予算を抑えてネット検索、動画視聴、書類作成を中心に使うならA18 Pro搭載MacBook Neoが候補です。WordPressブログで複数タブや画像編集も快適に行いたいなら、標準16GBメモリ・512GB SSDのM5 MacBook Airが選びやすくなります。M5 ProやM5 Maxは、長時間の高解像度動画編集、3D制作、開発、AIモデルのローカル実行など、負荷の重い作業を仕事で行う人向けです。
MacBookのチップとは?初心者向けに簡単に解説
チップとは、MacBookの処理性能を大きく左右する中心部品です。Appleは2020年に、Mac向けに自社設計したAppleシリコン「M1」を発表しました。その後、M2、M3、M4、M5へと世代が進んでいます。
Appleシリコンでは、CPU、GPU、Neural Engine、メモリなどが密接に連携する設計が採用されています。難しく考える必要はありませんが、次の役割を知っておくと比較しやすくなります。
- CPU:アプリの起動、Webページの表示、計算など、幅広い処理を担当します。
- GPU:画像や映像、ゲーム、3Dなどの描画を担当します。
- Neural Engine:画像認識や音声処理など、機械学習を使う処理を支えます。
- ユニファイドメモリ:CPUやGPUなどが共有して使うメモリです。複数のアプリを同時に使う快適さにも関係します。
- メディアエンジン:対応する動画形式のエンコードやデコードを効率よく処理します。
初心者が覚えておきたいポイント
チップ名だけで快適さが決まるわけではありません。メモリ容量、SSD容量、MacBook AirかMacBook Proか、本体の冷却設計、使うアプリも確認しましょう。
MacBook NeoのA18 Proとは?Mシリーズとの違い
MacBook Neoに搭載されているのは「A8」ではなく、A18 Proチップです。Apple公式仕様では、6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engine、60GB/sのメモリ帯域幅を備えています。A18 ProはM1からM5までの番号違いではなく、別のチップ系列として考えると分かりやすいでしょう。
MacBook Neoは2026年3月に登場した13インチのMacBookです。Appleは、ウェブ閲覧、動画のストリーミング、写真編集、複数アプリでのAI機能など、日常的な作業を想定したモデルとして案内しています。
| 比較項目 | MacBook Neo(A18 Pro) | MacBook Air(M5) |
|---|---|---|
| CPU・GPU | 6コアCPU・5コアGPU | 10コアCPU・最大10コアGPU |
| メモリ帯域幅 | 60GB/s | 153GB/s |
| ユニファイドメモリ | 8GB | 16GB、24GBまたは32GB |
| SSD | 256GBまたは512GB | 512GBから最大4TB |
| 画面 | 13.0インチLiquid Retina | 13.6インチまたは15.3インチLiquid Retina |
| ビデオストリーミング | 最大16時間 | 最大18時間 |
| 選びやすい用途 | ネット、動画、書類、軽めの写真編集 | ブログ、複数タブ、画像編集、より幅広い作業 |
MacBook Neoの注意点
メモリは8GBで、SSDは256GBまたは512GBです。また、Touch IDは512GBモデルに搭載され、256GBモデルはロックキーとなります。ブログで画像編集や多くのブラウザタブを同時に使うなら、M5 MacBook Airの16GBメモリの方が余裕を持ちやすいでしょう。
M1・M2・M3・M4・M5の違い
Mの後ろの数字は、基本的にチップの世代を表します。数字が新しくなるにつれて、CPUやGPU、機械学習、映像処理などが改良されてきました。ただし、世代が新しいほど、すべての人が体感できるほど大きな差が出るとは限りません。
| 世代 | 登場年 | 主な位置づけ | 選ぶ時の考え方 |
|---|---|---|---|
| M1 | 2020年 | Mac向けAppleシリコンの第1世代 | 中古価格を抑えたい人向け。購入時はメモリ、SSD、バッテリー状態、保証を確認 |
| M2 | 2022年 | 第2世代。M2搭載MacBook Airでは本体デザインも刷新 | ブログや普段使いの型落ち候補。価格差と構成を比較 |
| M3 | 2024年 | ハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングなどに対応 | 写真・動画や複数画面も考えたい型落ち候補 |
| M4 | 2025年 | M4搭載Airは標準16GBメモリ、最大32GBに対応 | 現行品との価格差が十分にある場合に比較したい世代 |
| M5 | 2026年 | 2026年8月24日時点の現行MacBook Air・MacBook Proに採用 | 長く使う前提で新品を買う人や、AI・画像処理も重視する人向け |
Apple公式によると、M5搭載MacBook Airは10コアCPU、最大10コアGPU、16コアNeural Engine、153GB/sのメモリ帯域幅を備えています。標準メモリは16GBで、24GBまたは32GBへ変更可能です。標準SSDは512GBで、構成により最大4TBまで選べます。
またAppleは、M5のメモリ帯域幅がM4より28%向上したと説明しています。ただし、この数字だけで日常作業が必ず28%速く感じられるという意味ではありません。実際の差は、使用するアプリ、処理内容、メモリ容量などで変わります。
M1はもう使えない?
M1搭載MacBook Airでも、ブログ、ネット検索、メール、動画視聴などを行えるケースはあります。ただしM1搭載MacBook Airは2020年に登場したモデルです。中古で買う場合は、チップ性能だけでなく、バッテリーの劣化、外装やキーボードの状態、メモリ容量、SSD容量、販売店の保証を確認してください。
中古価格が安く見えても、メモリ8GB・SSD256GBの構成では、使い方によって余裕が少なくなる可能性があります。新品の現行モデルとの価格差が小さい場合は、保証や今後の利用期間も含めて考えることが大切です。
M2・M3・M4は型落ちで狙い目?
型落ちモデルは、販売価格が十分に下がっていれば候補になります。ただし、セール価格は販売店や時期で変わるため、「M3なら必ずお得」のようには判断できません。チップ名だけでなく、メモリとSSDが同じ条件かをそろえて比較しましょう。
価格比較の注意
8GBメモリ・256GB SSDの旧モデルと、16GBメモリ・512GB SSDの現行モデルは条件が異なります。本体価格だけを横並びにせず、容量、保証、新品か中古かも確認してください。
無印・Pro・Maxの違いは「性能の段階」
M1からM5までの数字が世代を表すのに対し、「Pro」「Max」は同じ世代の中での性能や対応範囲の違いを表します。2026年8月24日時点では、A18 Pro搭載MacBook Neo、M5搭載MacBook Air、M5・M5 Pro・M5 Max搭載MacBook ProがApple公式で案内されています。

| 種類 | 向いている作業 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| A18 Pro | ネット、動画、書類、軽めの写真編集 | 購入費を抑えたい初心者、日常利用が中心の人 | 8GBメモリ固定。256GBモデルはTouch ID非搭載 |
| 無印Mシリーズ | ブログ、ネット、Office、写真整理、一般的な画像編集、軽めの動画編集 | 初心者、学生、一般利用、ブログ運営 | 重い処理を長時間続ける用途ではProも比較 |
| M5 Pro | 高解像度動画編集、音楽制作、開発、複数の重いアプリ | 制作を仕事にする人、処理時間を短縮したい人 | 本体価格と重量が上がるため用途を明確にする |
| M5 Max | 8Kを含む大規模な映像制作、3D、複雑なデータ、ローカルAIなど | 性能を収益や納期に直結させる専門職 | ブログや普段使いだけでは性能を使い切りにくい |
Apple公式仕様では、M5 Proは構成により15コアまたは18コアCPU、16コアまたは20コアGPUを搭載します。M5 Maxは18コアCPUと32コアまたは40コアGPUの構成があり、メモリ帯域幅もM5より大きくなります。これは高負荷な処理を支える違いですが、ブログの文字入力や通常のWeb閲覧で、その性能差を常に実感できるとは限りません。
Neo・Air・Proの価格や在庫を確認できます
ブログ作業ならMacBook Airでサクサク使える
私がブログで行っている主な作業は、WordPressでの文章入力、見出しや表の編集、画像の挿入、複数タブでの調べ物です。この範囲では、MacBook Airでサクサク作業できています。
ブログ運営では、高性能なGPUよりも、画面の見やすさ、キーボードの使いやすさ、持ち運びやすさ、メモリとSSDの余裕が快適さに影響する場面も多くあります。記事を書くだけなら、M5 ProやM5 Maxを選ばなくても困らない人が多いでしょう。

ブログ用MacBookで重視したい3つのポイント
- メモリ:ブラウザのタブを多く開き、画像編集アプリなども一緒に使うなら余裕がある構成が安心です。現行M5 MacBook Airは16GBが標準です。
- SSD:写真や動画を本体に多く保存する人は容量を確認しましょう。現行M5 MacBook Airは512GBが標準です。
- 画面サイズ:持ち運びやすさを優先するなら13インチ、作業領域を広く取りたいなら15インチが候補です。
実際に使って感じるポイント
記事作成では、チップの最上位性能よりも、ブラウザとWordPressを安定して開き、画像をスムーズに扱えることが大切です。MacBook Airは軽く、机以外の場所でも作業しやすい点がブログ運営と相性よく感じます。
用途別・MacBookチップの選び方
費用を抑えて日常使いをしたい
A18 Pro搭載MacBook Neoが候補です。ネット検索、動画視聴、メール、Pagesなどの書類作成を中心に使う人に向いています。一方、8GBメモリから増やせないため、多数のタブと画像編集アプリを同時に使う人や、数年先まで作業の幅を広げたい人はMacBook Airも比較しましょう。
ネット検索・動画視聴・書類作成
MacBook NeoのA18 Proまたは無印のMシリーズが候補です。購入費を抑えるならNeo、複数作業への余裕を重視するならM5 Airという分け方ができます。ProやMaxは、これらの用途だけを目的に選ぶと性能を持て余しやすくなります。
WordPressブログ・アフィリエイト
無印のMシリーズを搭載したMacBook Airが有力です。文章作成、Canvaなどを使った画像作成、アクセス解析、複数タブでの情報収集が中心なら、チップを上位にするより、必要なメモリとSSD容量を確保する方が実用的な場合があります。
写真編集・短い動画編集
無印Mシリーズでも対応できる範囲があります。扱う写真の枚数、動画の解像度や長さ、エフェクトの量によって必要性能は変わります。趣味の編集と、納期のある仕事では求める処理速度が違うため、頻繁に高負荷な作業を行うならMacBook Proも比較してください。
長時間の高解像度動画編集・音楽制作・開発
M5 Pro搭載MacBook Proが候補になります。MacBook Proは冷却ファンを備えるため、高負荷な処理を継続する用途に向いています。必要なポート、外部ディスプレイ数、メモリ、SSDも含めて構成を決めましょう。
3D制作・大規模映像・ローカルAI
M5 Maxが候補になります。ただし高額な構成になるため、「念のため最上位」ではなく、使用アプリの推奨環境、扱うデータ量、必要なGPUコア数やメモリ容量を確認して選ぶことが重要です。
新しいチップを選ぶメリット
- CPUやGPU、機械学習などの処理性能が世代ごとに改良されている
- 新品ならメーカー保証があり、バッテリーも新しい状態から使える
- 現行M5 MacBook Airは16GBメモリ・512GB SSDが標準
- Wi-Fi 7、Bluetooth 6、最大2台の外部ディスプレイ対応など、現行モデルならではの仕様がある
- 買い替えまで長く使いたい場合に安心感を持ちやすい
なお、OSのサポート期間が何年になるかをAppleは将来分まで明示していないため、「M5なら何年使える」と断定することはできません。長期利用を考える時は、新しい世代ほど発売からの経過年数が短いという事実を判断材料にしましょう。
上位チップを選ぶデメリットと注意点
本体価格が高くなる
ProやMaxを選ぶと、本体価格が上がります。さらにメモリやSSDを増やすと総額も大きくなるため、性能差が自分の作業時間や収益につながるかを考えましょう。
MacBook ProはAirより重い
高性能でも持ち運ばなくなると、購入後の満足度が下がる可能性があります。カフェや旅行先、家の中で場所を変えて書く人には、MacBook Airの軽さが実用上のメリットになります。
チップだけで選ぶと失敗しやすい
同じM5でも、MacBook AirとMacBook Proでは、画面、ポート、冷却、重量、バッテリー仕様などが異なります。チップ名だけを比較するのではなく、製品全体を見て選びましょう。
MacBook Airが向いている人・向いていない人
MacBook Airが向いている人
- WordPressでブログを書きたい
- ネット検索や動画視聴が中心
- 書類や表を作成したい
- 持ち運びやすさを重視する
- 静かな環境で作業したい
MacBook Proも比較したい人
- 高解像度動画を長時間編集する
- 3Dや大規模データを扱う
- 重いアプリを同時に使う
- SDXCカードやHDMIなどの端子を本体に求める
- 処理時間の短縮が仕事の利益につながる
MacBookのチップに関するよくある質問
Q1. MacBook NeoのチップはA8ですか?
いいえ。正しい名称はA18 Proです。Apple公式仕様では6コアCPU、5コアGPU、16コアNeural Engineを搭載しています。
Q2. ブログならMacBook NeoとAirのどちらがいいですか?
文章入力や簡単な更新が中心で、費用を抑えたいならMacBook Neoも候補です。ただしNeoは8GBメモリで、M5 MacBook Airは16GBが標準です。多くのブラウザタブを開きながら画像編集も行うなら、Airの方が余裕を持ちやすいでしょう。
Q3. ブログだけならM5 Proは必要ですか?
一般的なWordPressブログ作業だけを目的にするなら、M5 Proが必要になるケースは多くありません。無印MシリーズのMacBook Airを基本に、メモリとSSD容量を確認するのがおすすめです。
Q4. M1とM5ではどちらを選ぶべきですか?
価格を最優先し、中古品の状態を自分で確認できるならM1も候補です。新品を長く使いたい、メモリやSSDに余裕がほしい、現在の接続機能を使いたい場合はM5が選びやすいでしょう。購入価格と構成の差を確認して判断してください。
Q5. M4からM5へ買い替える必要はありますか?
現在のM4 MacBookで困っていないなら、チップが新しくなったという理由だけで買い替える必要はありません。使用中のアプリで処理待ちが多い、SSD容量が足りない、必要な接続機能があるなど、具体的な不満がある時に検討しましょう。
Q6. メモリは16GBで足りますか?
ブログ、ネット検索、書類作成などでは16GBが選びやすい構成です。ただし、非常に多くのタブやアプリを同時に開く、重い画像・動画編集をする、長期間余裕を持たせたい場合は24GB以上も検討できます。必要量は使い方で変わります。
Q7. チップよりSSD容量を優先した方がよいですか?
写真や動画を本体に多く保存する人にはSSD容量も重要です。一方、クラウドや外付けSSDを利用する方法もあります。チップ、メモリ、SSDのどれか一つではなく、予算内で全体のバランスを決めましょう。
Q8. 中古MacBookはどこを確認すればよいですか?
チップ名、メモリ、SSD、バッテリー状態、充放電回数、アクティベーションロックの解除、外装、キーボード、画面、付属品、販売店保証を確認します。個人間取引では確認できない項目もあるため、保証を重視する人は販売店の整備済み品なども比較してください。
まとめ|NeoはA18 Pro、ブログの快適さならMシリーズのAirも比較
MacBook Neoのチップは「A8」ではなくA18 Proです。A18 ProとMシリーズは別の系列で、M1からM5までがMシリーズの世代、無印・Pro・Maxが性能の段階と考えると分かりやすくなります。
ネット検索、書類作成、動画視聴を中心に費用を抑えたいならMacBook Neoが候補です。WordPressブログで複数タブや画像編集を使うなら、無印Mシリーズを搭載したMacBook Airが選びやすくなります。私自身もMacBook Airでブログを書いており、文章作成や画像挿入、調べ物をサクサク進められています。
新しいM5は現行モデルとして選びやすい一方、旧世代も価格と状態によっては候補になります。数字の大きさだけで決めず、メモリ、SSD、画面サイズ、重さ、端子、保証まで確認して、自分の作業に合う一台を選びましょう。
用途と予算に合うMacBookを比較してみてください
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参考にした情報
以下はすべて2026年8月24日に確認しました。仕様や販売モデルは変更される場合があるため、購入前にApple公式サイトと販売店の商品ページをご確認ください。
- Apple「MacBook Neo – 仕様」
https://www.apple.com/jp/macbook-neo/specs/ - Apple Newsroom「MacBook Neoが新登場」2026年3月4日
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/say-hello-to-macbook-neo/ - Apple「MacBook Air – 仕様」
https://www.apple.com/jp/macbook-air/specs/ - Apple「MacBook Pro – 仕様」
https://www.apple.com/jp/macbook-pro/specs/ - Apple Newsroom「Apple、M5を搭載した新しいMacBook Airを発表」2026年3月3日
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/apple-introduces-the-new-macbook-air-with-m5/ - Apple Newsroom「Apple、まったく新しいM5 ProとM5 Maxを搭載したMacBook Proを発表」2026年3月3日
https://www.apple.com/jp/newsroom/2026/03/apple-introduces-macbook-pro-with-all-new-m5-pro-and-m5-max/ - Apple Newsroom「Apple、M4チップを搭載し、スカイブルーのカラーの新しいMacBook Airを発表」2025年3月5日
https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/03/apple-introduces-the-new-macbook-air-with-the-m4-chip-and-a-sky-blue-color/ - Apple Newsroom「Apple unveils the new 13- and 15-inch MacBook Air with the powerful M3 chip」2024年3月4日
https://www.apple.com/newsroom/2024/03/apple-unveils-the-new-13-and-15-inch-macbook-air-with-the-powerful-m3-chip/ - Apple Newsroom「Apple unveils M2, taking the breakthrough performance and capabilities of M1 even further」2022年6月6日
https://www.apple.com/newsroom/2022/06/apple-unveils-m2-with-breakthrough-performance-and-capabilities/ - Apple Newsroom「Introducing the next generation of Mac」2020年11月10日
https://www.apple.com/newsroom/2020/11/introducing-the-next-generation-of-mac/
